恋愛感情に至らない・・・

せっかくいろんな女性と出会うことができても、男性はなぜかそこに恋愛感情を抱くことができずに悩んでいるという人の悩み相談がありました。恋愛感情がなければ結婚には至らないというのが現代人ならではの考えですから無理もありません。

正直におじゃなしすると結婚と恋愛は全くの別物です。がそんなことを言ってもやっぱりそこになんらかの感情を抱かなければ男性でも女性でも結婚に至らないものなのです。ここでは男性に視点を置いて“男性心理”というもので結婚を考えてみたいと思います。一般的な男性の心理を書くなら、男性は女性と比べるとはるかに感情を感じることや、そして相手にその気持ちを表現することを苦手としている人が多いのです。

これは男性なら耳にタコができるほど親に言われてきたことだと思いますが「男なら泣くな」というのはまずはそういったことなんです。感情をむやみやたらに出すことを制限されて育てられてきているのです。すると幼いころの記憶は大人になっても残ります。三つ子の魂百までといいますよね。大人になると感情を表に出すことに抵抗を感じるのです。無意識に感情を表に出すことにブレーキをかけるようになります。心のずっと奥のほうに隠すのです。これが男性というう生き物です。

これって心理学的な専門用語にすると抑圧しているということになるそうです。

抑圧は自然な心の流れ

抑圧とはわかりやすく言うと我慢するということです。すると自分の気持ちがどんどん分からなくなります。そして自分は自立しなけれなならないということを考えて生きているのです。

少し結婚の話からそれてしまいましたが、恋愛をするということは男性にとってはじょせいに敗北するということになります。大げさですがこれは心理学的なことなので大げさに感じても仕方がありません。そしていろんな方面から男性を調べていくとわかることですが、実は男性は常に恐怖感と戦っているのです。恐怖を味わうことがないように、いろんな道を探しながら生きています。よって失敗してしまった時のことだって予想しているのです。とにかくいろんな方面から考えることができる、そsれは自分自身があからさまな恐怖を感じなくていいように、なるべく簡単に人生を送ることができるように。恋愛感情というのは心が解放されているときに自分で意識することができるのでどうしてもこればかりは男性自身も自分で意識して女性という生き物をもっと根本的にみるというよりもなんとなく見ているくらいのほうが男性は恋愛感情を抱きやすいのです。

すると自然と結婚という概念も視野に入れて女性を見ることができると思います。